町中探検

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ファイト!日本

 

10月28日の出来事。

 

昨年も来てくれた神戸小学校三年生のキッズたち。

鈴鹿市神戸地区にある商店などを手分けしまわり、どのような仕事をしているのか?などを学級新聞にまとめ、文化祭で発表するそうです。

 

昨年は「ここにあるお酒は全部でいくらくらいになるのですか?」の問いに、

「1000万円くらいかなぁ~」と答えたのですが、

文化祭の発表の時に、なぜだかわかりませんが

「安田酒店には5億円分のお酒があります!」と言われてしまいました。

「在庫金額が5億ってことは、売上金額は数十億でしょ!」と言わんばかりの視線が父兄から向けられてしまった…。

そんなにあるわけないっす……。

 

今年は間違えがないように、正確な受け応えをしよう!と心に決め、子供たちとの質疑応答に挑みました。

「いつから酒屋さんをやっているんですか?」

「お酒は何種類くらいあるのですか?」

など比較的応え安い質問がほとんどでした…が、最後の質問で少し手こずってしまいました。

 

「一番大きいお酒ってどんなのですか?」

 

一見、小学生らしく、簡単に応えられそうな質問なんですが…、

よくよく考えるとお酒の容量は未だに尺貫法を用いており、合・升・斗・石などで表記されているんです。

一升瓶とか四斗樽とかの説明をするのがとても困難でして…。

リットル・ミリリットルで言えばいいだけじゃん!

と思い「一升瓶は1800ml入っているんだよ~」って言ったらキッズたちはポカ~ンとした顔をしている…。

あれ?なんか変だぞ?と思ってたら、引率の先生が一言…

「小学3年生では、まだリットル・ミリリットルを習ってないんですよ…」

 

ど~説明すればいいんだぁ~~~?

ゆとり教育なんてキライだぁ~~~!

 

とパニックになっていたら、引率の先生が「お茶の大きいペットボトルくらいだよ~」って。

子供たちは見事にそれで納得していた。

すげぇ~なぁ~、先生!

 

子供たちに理解してもらえるように伝えるのって本当に難しいっす。

小学校の先生ってスゴイんだなぁ~って改めて感じる日でありました。

来年こそは、しっかりと受け応えができるよう頑張ります!

コメント 4 件

にゅ~若頭 より:

うちの子、小学3年生です。
この間の算数にテストで、赤ちゃんの体重は3100『?』という
単位を入れる問題に、『kg』と書いていました。
抱っこできませ~ん。

安田酒店 より:

にゅ~若頭さん

大きい事は良い事です!
鈴鹿にある焼鳥屋さんが証明しています!

鈴鹿にある焼鳥屋さん より:

大きいことは良いことですよ(^.^)

 大は小を兼ねるとも言いますしね(*^_^*)

安田酒店 より:

鈴鹿にある焼鳥屋さん

小さいこともいいかもしれませんよ…アナタは特に……。

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