尾瀬あきら先生と…


1月9日。
「夏子の酒」「奈津の蔵」「蔵人」と純米酒業界に多大なる影響を与える作品を手がけられた偉大な漫画家・尾瀬あきら先生にお越しいただきました。
兵庫県の「竹泉」田治米合名会社さんへご長男誕生のお祝い、そして毎年恒例の「睡龍」「きもとのどぶ」久保本家酒造さんで醸される限定酒『おこぜ』のもと摺り作業をされ、その後ここ三重県にお越しいただきました。
「俺のダチの店で飲む!」と尾瀬先生。
ということで1軒目は先生のダチが店長を務める津市駅前の『寅とさくら』さんへ行きました。
森喜酒造場さん、尾瀬先生、寅とさくらのお燗番さやか店長、3人のコラボで生まれたオリジナル純米酒『さやか』の冬バージョンを一般発売される前に特別に飲まさせていただきました。
燗上がりする純米酒で旨さが口の中で広がり切れ味の鋭いタイプの純米酒です。
ぜひ飲みに行ってください!数量限定らしいので急げぇ〜〜。
「あやこは元気に店長やってるのか?」と尾瀬先生。
ということで2軒目は鈴鹿市白子町の『ご馳や』さんへ行きました。
「先生〜ご無沙汰してま〜す」と満面の笑顔であやこ店長がお迎え。先生もニンマリでした。
世界で唯一と思われる尾瀬先生作のフルカラー似顔絵が店の入り口に飾られており、
「こんなの描いたっけ?」とテレながらとぼけておられました。
このお店でしか飲むことができない『七本鎗 純米大吟醸生原酒 袋吊り雫酒』をいただきました。
「ところであいつは痩せたのか?」と尾瀬先生。
ということで3軒目は鈴鹿市白子駅前『月のほほえみ』さんへ行きました。
日々成長されますます貫禄が出てきている奥さんのともちゃんと、日々コキ使われますますやせ細る旦那さんの直彦さんが迎えてくれました。
お燗番直彦さんがつけるお料理との相性を考えた絶妙の温度帯の純米酒の燗酒を心行くまで堪能させていただきました。
「遅くなりました〜」と四日市の黒味噌焼肉でおなじみ『三崎屋』さんの加藤くんと、仕事を終えた『ご馳や』のあやこ店長も合流し真夜中…というより朝まで純米酒談議が繰り広げられました。
酔っぱらった先生に各飲食店さんの似顔絵をせがみ全員の似顔絵を描いてもらいました!
尾瀬先生、お疲れの所ありがとうございました。
各店舗に飾ってありますので見に行ってくださ〜い。